文鳥さん、爪切り後に出血が止まらなくて、心底あせった。

文鳥さん、爪切り後に出血が止まらなくて、心底あせった。

いつも通り、鳥屋さんで爪を切ってもらい帰宅したのですが、キャスリンちゃんの移動用ゲージの中の水が血で真っ赤になっていた。キャスリンちゃんは水入れに止まってたので、そこに血が入ったよう。

こんな事は初めてで、焦りました。

普段のゲージに戻したのですが、やはりまだ出血しているようで、キャスリンちゃんが止まった場所に次々に血が付いていきます。

いつもなら、爪切り後に帰宅しても、すぐに歌ったり、ご飯食べたりするキャスリンちゃんなのですが、今回は暴れまくり。

明らかに様子が違うし、色んなところに血が付くので、鳥屋さんに、「血が止まって無いみたいなんですが」と電話しました。

でも、鳥屋さんは、「大丈夫、止まりますから、心配しなくて大丈夫です。」と言い切り、、、。

なので、電話を切ってしばらく様子を見ていたのですが、爪切りしてから1時間半経ってもまだ血は止まらない。

ネットで調べても、爪切り後の出血は30分から1時間くらいで止まる。みたいに書いてて、やっぱりキャスリンちゃんは止まらなさ過ぎる。

それに、ずっと暴れてる。

ポタポタ落ちる程の大量出血じゃないんですが、もしポタポタ落ちてたなら鳥屋さんが切った時点で気がついてると思うのですが、

じわじわ出血してて止まらない。

もう夕方で鳥屋さんも間もなく閉店してしまうし、日曜夜に鳥を見てくれる動物病院を探すのはかなり大変だと思ったので、申し訳ないけど、もう一回鳥屋さんに、血が止まらない。と電話しました。

鳥屋さんが閉まってしまったら、朝までの時間が怖すぎに感じました。

鳥屋さんは、「じゃあ、連れて来て下さい」と。

自分、かなり面倒な客になってると感じました。

ネットには、爪切りの出血には線香とか小麦粉と書いてあるのですが、そもそも保定が出来ないから、爪切りに行ってるので、線香を爪に押し付けるとか出来る気がしない。

で、暴れるキャスリンちゃんを移動用ゲージに再び入れて、鳥屋さんに行きました。

鳥屋さん「どこが出血してますか?」とキャスリンちゃんを裏返して脚を見せてくれました。

ポタポタ出血してる訳じゃないので、一見どの指が出血してるかわからないのです。

この時点で鳥屋さんにとっては、多分、大したことないと言う判断になるんだと思う。

でも、一度綺麗にした移動用ゲージにもまた血が付いていて、出血はしてるんです。

で、じわじわと真ん中の爪から出血してるのを確認出来ました。

そこで、何と、鳥屋さんは患部にオロナインを塗ってくれました。

お、オロナイン??!

一瞬自分固まりました。

確かに、オロナインは万能薬、、。

そして、「心配しなくても、大丈夫ですから。今まで爪切りで死んだ鳥は一羽もいませんから。」と言って返されました。

本当に止血出来たのか10分くらい鳥屋さんに留まって確認したかったけど、もう閉店時間だし、鳥屋さんは私の心配し過ぎだと思ってるし、

仕方なく、オロナイン塗って貰って帰宅しました。

帰宅後、やっぱり血は止まって無い。

キャスリンちゃんは暴れてる、、、。

キャスリンちゃんが暴れるから、鳥屋さんはキャスリンちゃんの事を元気だし大丈夫。と言いました。

でも、今元気だからって、明日の朝まで出血が止まらなかったら、想像するのも恐ろしい。これも私の心配し過ぎ???

なんだか絶望的な気分で、暴れるキャスリンちゃんを見て、最悪、自分で線香で止血というのをやるしか無い。と覚悟を決める。

線香と小麦粉を買う。

もう、とっくに就寝時間も過ぎてたので、暴れてたキャスリンちゃんが、なんとか静かに寝てくれた。

今まで暴れてたから、余計に出血が止まりにくかったなら、

じっと寝てくれたら、もしかしたら止まるかもしれない。

アイリングも赤いし、安静にした状況で様子を見よう。

色々調べて、夜間診察してくれる動物病院も見つけ、

夜間の診察開始時刻まで安静にして様子を見よう。

そこから2時間、キャスリンちゃんは静かに寝ています。

朝まで無理そうな状況なら、夜間診療に連れて行こう。

線香は買ったけど、上手く保定出来なくて、キャスリンちゃんに余計な負担をかけるより、夜間診療に行こう。

爪切りから約5時間。

祈るような気持ちで、キャスリンちゃんのゲージを覗きました。

寝ているキャスリンちゃんを覗くと、

出血止まってましたー!

もう本当に良かったです。

飼い主寿命が縮まったよー。

止まっている水入れにちょこっと血は付いてるけど、水は透明なので、もう出血してない様子。

たかだが爪切りですが、本当に心配した。

今度から、爪切りは平日、出来れば午前中にしよう。何かあった時に病院に駆けこめる様に。

家にも、出血した時のために薬を常備しよう。

キャスリンちゃん、本当にごめんなさい。

飼い主色々気をつけるから、元気で長生きしてね。

次の日に元気になった文鳥さんのお話↓

足にオロナインを塗られた文鳥さん、元気になる。